PC Telnetd 改版履歴

V1.00 1998/07/20
初版
V1.01 1998/07/23
EmTerm に対応
V1.02 1998/07/24
ポップアップ メニューを安定化
V1.03 1998/09/05
1回しか入力していない文字や行が2回送信される問題を修正
V1.04 1998/09/28
Windows NT サービスとしてインストールする方法についてのヘルプに手順を追加 (体験版を NT サービスとして使用できない現象に対応)
パスワード記録方法を変更
V1.041 1998/10/07
体験版の初期ダイアログ ボックスを廃止
V2.0 1999/09/06
複数ウィンドウのインターフェイスを用意
通信内容の表示を追加
Ctrl + C による中断に対応
サーバー側からの強制切断に対応
各種の安定化処理
アカウントごとの設定を強化
V2.01 1999/09/12
Windows NT セキュリティ機能との統合をサポート
COM ポートへの接続をサポート
テルネット クライアント同士の接続をサポート
V2.01A 1999/09/13
Windows NT でアプリケーション エラーが発生する後退障害を修正
標準出力とエラー出力の順序が前後しないように調整
V2.01B 1999/09/17
Windows NT で、より多くのキーを受け付けるように変更(lha.exe や copy con <file> を実行できるようになりました)
V2.01C 2000/06/04
Windows 2000 で、サービスとしてインストールした後でメイン ウィンドウが表示されなくなる場合がある問題に対応
V2.02 2001/07/06
英語版作成
V2.02A 2003/05/10
Windows 2000/XP でサービスとしてインストールし、さらにアンインストールしたとき、「エラー997:重複したI/O処理を実行しています」との無意味なエラーメッセージが表示される問題を修正
V2.03 2003/08/05
[クライアントなしでもシェルを続行] オプションを追加
V2.04 2007/12/11
Windows XP 以降では [エコー] の設定に関係なくアカウント入力がエコーされる問題を修正
Windows XP 以降では [NT セキュリティシステムとの統合] の既定値をオフに変更
デフォルトのインストール先を Program Files\PC Telnetd から Program Files\TamaSoft\PC Telnetd に変更
V2.05 2010/02/18
Windows XP 以降で [NT セキュリティシステムとの統合] が常にオフになる問題を修正
V2.06 2011/01/26
[通信方法] ダイアログ ボックスの [前の入力行の再現] と [次の入力行の再現] の初期値を、Windows XP 付属の telnet に合わせて、「1Bh 4Fh 41h」と「1Bh 4Fh 42h」から「1Bh 5Bh 41h」と「1Bh 5Bh 42h」に変更
F3、↑、↓キーなどで入力行を再現した再現内容は、クライアント側に常にエコーされるように改訂
V2.061 2011/01/31
↑、↓キーで行を再現したときに前の内容を消すように改訂

http://www.tamasoft.co.jp/telnetd/