このコーナーでは、正多面体(正四面体・正六面体・正八面体・正十二面体・正二十面体)を始め、様々な幾何形状の展開図データを公開しています。展開図を印刷して組み立てることで、幾何模型を手に取って触れることができるようになります。ここで公開しているデータは、どなた様も
無料でダウンロードしていただけます。教育用途などでご活用いただければ幸いです。
(↑本コーナーで公開している正多面体の展開図の紙模型)
ここで公開されているデータは
ペパクラデザイナーで作成された.pdoファイルです。
ペパクラデザイナーをお持ちの場合は、模型の大きさ、のりしろのサイズや位置、線のスタイル、色、レイアウトなどを変更して印刷できます。
ペパクラデザイナーをお持ちで無い方も、無料の
ペパクラビューワー(pdoファイルの閲覧・印刷用のアプリケーション)をダウンロードして使用することで、立体形状と展開図を同時に見ながら、対応関係を確認できます。もちろん、プリンタで印刷できます。
印刷時には「表示]-[面の描画にテクスチャと色を使用する]をオフにすることで白色の模型を作成できます。
(ペパクラビューワーの画面:対応する面を赤く表示しています)
さらに、
ペパクラビューワーCraftROBO対応(有料)とCraftROBOをお買い求めいただければ、展開図を自動でカットすることが可能です。
ここでは、全5種類の正多面体(正四面体・正六面体・正八面体・正十二面体・正二十面体)のデータを公開いたします。それぞれの多面体は
直径10cmの球に内接する大きさになっています。
上記以外の多面体にジョンソンの立体(またはザルガラーの多面体)というものがあります。これは、全ての面が正多角形でできている凸多面体(ただし正多面体、半正多面体、角柱、反角柱以外)で、全部で92種類あることが知られています。
こちらのWebページでは、これらの多面体データがOBJ形式で公開されています。もしご興味があれば、そのデータをダウンロードしてペパクラデザイナーで読み込めば、これらの紙模型も作成できます。