バージョンアップ履歴

Ver.4.0.4

  • ペパクラデザイナーから出力されるDXF形式での展開図について、他のソフトウェアとの互換性が向上しました。

Ver.4.0.3

  • Inkscapeと互換性のあるSVG形式で展開図を出力できるようになりました。([ファイル]-[エクスポート]-[ベクトル形式の線情報]-[SVGファイル])
  • DXFファイルへの出力時に辺の接続番号も出力されるようになりました。
  • PDFで複数行のテキストが適切に出力されない不具合が修正されました。

Ver.4.0.2

  • ペパクラデザイナーからペパクラビューワーを起動する機能が追加されました。([ファイル]-[ペパクラビューワーを起動])
  • のしりろ編集のインタフェースが更新されました。 ([展開図ウィンドウ]-[編集モード]-[のりしろの編集])
  • ハードウェアレンダリングの設定オプションが適切に保存されない不具合が修正されました。([設定]-[各種設定]-[高度な設定]-[ハードウェアレンダリングを有効にする])
  • 3Dウィンドウの背景色に単色が指定されている場合に、3Dモデルの表示がおかしくなる不具合が修正されました。

Ver.4.0.1

  • 辺の接続番号の色を変更できるようになりました([設定]-[各種設定]-[表示色]-[辺の接続番号])
  • ペパクラデザイナー2で保存されたPDOファイルを読み込めない問題が修正されました。
  • 用紙サイズなどの用紙関係の設定が保存されない問題が修正されました。

Ver.4.0.0 (ペパクラデザイナー3からの主な更新内容)

  • テクスチャ画像について、解像度1024ピクセルの上限が無くなり、「ペパクラデザイナー3高解像度対応版」と同等の、高解像度テクスチャ(約8000ピクセルまで)を扱えるようになりました。
  • ファイル形式が変更されました。ペパクラデザイナー4で出力されたPDOファイルはペパクラデザイナー3で開くことができませんのでご注意ください。古い形式で保存したい場合は、メニューの[ファイル]-[エクスポート]-[ペパクラデザイナー3形式]で行えます。
  • PDF形式での展開図出力が可能となりました([ファイル]-[PDFファイルへの出力])。
  • 画面表示をハードウェアレンダリングする機能が追加されました。表示にも高解像度のテクスチャが適用されます([設定]-[各種設定]-[高度な設定]-[ハードウェアレンダリングを有効にする])。
  • 展開図と3Dモデルの状態への変形をアニメーションで表示する機能が追加されました([3Dモデルウィンドウ]-[アニメーション])。
  • グループ機能が追加されました。複数の展開図のパーツを選択した状態で右クリックすると「グループ化」のメニューを使用できます。
  • 折り線をハイライト表示する機能が追加されました([両ウィンドウ共通]-[折り線の強調表示])。
  • パーツの回転が簡単にできるようになりました。
  • パーツの整列機能が追加されました。
  • 展開図または3Dモデル上の2点間の距離を測定する機能が追加されました([展開図ウィンドウ]-[編集モード]-[2点間の距離の計測])。