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文書のフォーマット変換、オンラインヘルプ (hlp, chm, etc) の作成、文書の電子化・SGML/XML 化、PDF の作成、データ入力など、さまざまなドキュメント処理を承ります。


《セールスポイント》
  • 可能な限り自動化します。既存のアプリケーションとプログラムを活用するほか、必要に応じて新しいプログラムを作成します。
  • 手作業が必要な部分も迅速かつ大量に処理できます。
  • 日本語、英語のほか、中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語などのファイルも処理できます。

形式変換や構造化などのドキュメント処理はある程度自動化できる場合が多いのですが、目的に合うアプリケーションが市販されていないこともよくあります。そのため、大量のドキュメントを効率よく処理するには、複数のアプリケーションを組み合わせたり、マクロでアプリケーションを自動操作したり、独自のプログラムコードを記述する必要があります。
弊社では、SGML、XML、HTML、RTF、FM、TEX などの各種ファイルを扱うためのプログラムコードとアプリケーションを数多く用意しておりますので、それらを使って最大限の自動化を目指します。
独自形式のドキュメントもよくあります。こうしたドキュメントを自動的に処理するには、新たにプログラムを作成する必要があります。弊社には、テキスト処理、多言語処理・各国語対応、文字コード、検索、置換、正規検索、文書比較・差分検出、日本語処理、文書フォーマットの変換などに関する経験とプログラム資産がありますので、早く安価に作業を行うことができる可能性があります。
費用は、作業内容によりますが、特に自動化が不可能でない場合や量が多い場合は、安い価格を提示できると思います。info@tamasoft.co.jp または 03-5813-5563 までお問い合わせください。

2007/3/22 追記:

再利用によるフォーマット変換も得意な分野です。たとえば FrameMaker ベースの TM (Translation Memory) を同一内容の HTML ファイルセットに再利用することによって、FrameMaker ファイルと同じ内容の HTML ファイルを作成するような場合です。

この場合、通常の再利用単価で見積もるとかなりの費用になりますが、新規の翻訳が実質的にない(または少ない)ときは、別の機械的方法で処理することを前提に見積もりますので、費用を大幅に安くできる可能性があります。

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