コンパイラ開発

コンパイラの開発を請け負います。アセンブラ・リンカ・デバッガ・IDE などの周辺ツールも開発します。

弊社は 1993 年の設立以来、継続的にアセンブラやコンパイラの開発にかかわってきました。その経緯で蓄積したコードと経験を利用して、他のプロセッサ向けにもコンパイラを開発したいと考えております。

最初に開発したのは 8086 系向けの LASMLight C で、これらは現在も市販しています。その後、携帯用ゲーム機用のソフトウェア開発のためのバージョンや、人工衛星の組み込みプログラムの開発に使用するためのバージョンを開発しました。

2005〜2008 年には 32 ビット RISC プロセッサ向けのコンパイラ ARTESSO Compliler V3 を開発しました。このバージョンでは、これまでの Light C V1 for x86 に比べて最適化の性能を大幅に向上させました。

2008 年 4 月現在は、さらに性能を強化するために V3.1 を開発中です。ただ、現時点ではターゲットとするプロセッサは決まっていません。コンパイラを必要としているプロセッサがありましたら、教えていただけると嬉しく思います。単に教えていただくだけでもかまいませんし、何らかの協力関係を築ければさらによいと思っています。ある程度の販売が見込める場合は、無料でコンパイラを開発いたします。

現在は C 言語しかサポートしていませんが、機会があれば C++ にも対応したいと考えています。

03-5813-5563 または info@tamasoft.co.jp まで、ご連絡をお待ちしております。



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